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2017年

5月

22日

分離技術会年会2017

分離技術会年会2017(2017年5月26-27日,明治大学生田キャンパス)において,本研究室より以下の発表を行います.

 

小林琢哉,佐久間聡,松田弘幸,栗原清文,栃木勝己,2成分系共沸混合物を対象としたイオン液体添加による溶剤効果の検討

 

丁 登培,杉浦裕昌,松田弘幸,栗原清文,栃木勝己,超臨界二酸化炭素を用いたぶどうの種からグレープシードオイルを抽出するための最適条件の検討

 

栃木勝己,高野昌範,村松浩一郎,松田弘幸,栗原清文,修正斥力項をもつ 2 定数3次摂動型状態式による熱力学物性の推算

 

栃木勝己,松田弘幸,栗原清文,辻 智也,宮野善盛,分離技術用計算プログラムの作成 ―回分操作―

 

松田弘幸,超臨界二酸化炭素を含む2成分系混合物の熱効果の測定とそれを利用した給熱システムの開発,オープンイノベーション2017

 

2017年

5月

02日

越智健二先生が瑞宝小綬章を受賞

4月29日(土)に本年度の春の叙勲の発表が行われましたが,そのなかで名誉教授の越智健二先生が瑞宝小綬章を受賞されました.おめでとうございます.

 

2017年

3月

11日

化学工学会第82年会

化学工学会第82年会(2017年3月6-8日,芝浦工業大学豊洲キャンパス)において,本研究室より以下の発表を行いました.

 

大学院生の2名(M2井上悦宏,M2杉浦裕昌)もポスター発表を行い,参加者と積極的に討論を行いました.

 

井上悦宏,作田梨奈,松田弘幸,栗原清文,栃木勝己

天然由来のアニオンを持つイオン液体を含む3成分系液液平衡の測定

 

杉浦裕昌,尾澤鴻亮,松田弘幸,栗原清文,栃木勝己

超臨界二酸化炭素を用いたひまわりの種からのひまわり油の抽出およびChrastil式への適用

 

松田弘幸,江又理沙,井上悦宏,栗原清文,栃木勝己

3成分系水+アルカン+非イオン界面活性剤の液液平衡の測定

 

栃木勝己,松田弘幸,栗原清文,船造俊孝,V. K. Rattan

修正Eyring-活量係数式およびMcAllister式による液体動粘度の相関と推算

 

船造俊孝,松田弘幸,栗原清文,栃木勝己,V. K. Rattan

修正Eyring-Wilson式およびASOG-VISCOを用いたCO2加圧膨張液体動粘度の算出

 

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2016年

11月

09日

2016 AIChE Annual Meeting

2016 AIChE Annual Meeting(2016年11月13-18日,アメリカ・サンフランシスコ)において,本研究室より以下の発表を行います.

 

Katsumi Tochigi, Hiroyuki Matsuda, Kiyofumi Kurihara, Toshitaka Funazukuri, and V. K. Rattan

Prediction of Liquid Kinematic Viscosities Using the EOS + GE Mixing Rule with Eyring-Activity Coefficient Models

 

Hiroyuki Matsuda, Yoshihiro Inoue, Yuki Nakazato, Kiyofumi Kurihara, and Katsumi Tochigi

(Invited Talk) Phase Equilibria of Mixtures Containing Alternative Solvents for Green Chemistry

 

2016年

9月

30日

理工学部ホームカミングデーのご案内

このたび卒業学科等の枠を超えまして、学部・大学院・短大の卒業生・修了生が一同に会して絆を深める場として「ホームカミングデー」を下記の通り開催する運びになりました。

今年度は理工学部祭「桜理祭」の最終日にあたる11月5日(土)に船橋キャンパスに卒業生の皆さまをお迎えいたします。また、校友である千歳喜弘氏(日立マクセル株式会社代表取締役社長)および塚本新氏(電子工学科教授)を講師とした「公開市民講座」を同時に開催し、合わせて学生を主体としたモノづくりにチャレンジする「未来博士工房」の研究施設公開も開催いたします。未来博士工房は、校友会も積極的に支援している新しい教育プログラムであり、本年度の鳥人間コンテストで優勝した人力飛行機チームにも参画しております。今回は優勝した機体の一部を当日の施設公開の際に展示する予定にしており、祝勝セレモニーも開催いたします。もちろん旧交を温め、新たな親交を気づくための懇親会も企画しています。

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